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【FF14】ゴレムスの冒険! 始まりは突然に、異世界転移の編


こんにちは~! ココ( @Coco_Corne )です。


今日は突如異世界より、エオルゼアに招かれた「ゴレムス」の冒険録を見ていきたいと思います。


元いた世界とは全然違うこの世界で、彼はどんな冒険を繰り広げるのでしょうか。少し見ていきましょう。


冒険は突然に


突如やってきたゴーレム族の「ゴレムス」。もともと住んでいた世界では、魔王が世界を統治する、モンスターにとっては住みやすい世界でした。


中には村を襲うなど気が荒い種族もいたのですが、そんな中でもゴーレム族は比較的穏やかな性格に分類されるモンスターでした。彼もその中の一人として、日々のんびり過ごしていたのです。


しかし、平穏な日々は突如として姿を変えます。気が付くとなぜかゴレムスは”エオルゼア“と呼ばれる場所に飛ばされ、その中でも”グリダニア“という街に来ていたのでした。


飛ばされた原因は彼にも分かりません。推測するに次元の狭間が突然開いたのか、それとも、とある勇者を名乗るパーティに、ニフラムでもかけられたのか、それは定かではありません。結果として彼はこのエオルゼアと呼ばれる世界に辿り着いていたのでした。


冒険者ゴレムス


どうやらグリダニアの人々にとっては、ゴーレム族が街の中にいても、とくに驚いたりはしない様子です。


とりあえず初めての地にいきなり飛ばされ、訳が分からない状態のゴレムス。人々の様子をじっと眺めていると、みんな、とある人物に会いに行っているようです。なにやらこの地に辿り着いた人が最初に尋ねる人物として有名な様子。


その人物の名前は「ミューヌ」。さっそくゴレムスも、みんなの後に着いて行ってみることにしたのでした。


そしてミューヌにさっそく話しかけてみることに。


ミューヌ「君は・・・。冒険者として、登録しに来たんだね。」


第七霊災のことや、グリダニアの現状についてミューネから説明を受けるゴレムス。


ミューヌ「・・・おっと、ずいぶん前置きが長くなったね。それじゃあ冒険者の登録を済ませてしまおう。」


ミューネと話しをするうちに、いつの間にか流れで”冒険者”になってしまったゴレムス。それに加えてさっそく依頼を託されてしまいました。


ゴレムス最初への最初の依頼は「スクウィレルの討伐」。どうやら街の外に広がる黒衣の森というところで、リスのようなモンスターを討伐してきて欲しいとの依頼でした。


ゴレムスは魔法は得意ではありませんが、力だけは誰にも負けない自信があったので、張り切って依頼を受けたのでした。それが冒険者ゴレムスの冒険が始まった瞬間だったのです。


初めての戦い


さっそくグリダニアから外に出てみると、そこには広大な森が広がっていました。どうやら「黒衣の森」と呼ばれている場所のようです。そこに生える草木は、どれもゴレムスの背丈を優に超える大きさのものばかりです。


そんな草木に目を奪われていたところ、目の前に一匹の”スクウィレル“が通り過ぎました。これはチャンスと思いゴレムスは戦いを挑みます。


この世界で初めての戦闘です。元いた世界のモンスターといえば魔族が多かったので、今回が動物に近い相手だったことにまず驚きました。そんな気持ちが彼のゴーレム族の気持ちに余裕を持たせてしまいます。普通に勝てるだろうと思っていたゴレムスに対して、スクウィレルは思った以上の奮闘を重ね、ゴレムスはかなり押され気味に。


それもそのはず、こちらに流れ着いたときにゴレムスのLvは初期値に戻っていたのです。


お互いの激しい戦いが続く中、スクウィレルもやられまいと必死の抵抗を見せます。ゴレムスもじわじわ削られるHP。お互いギリギリの戦闘を繰り広げ、なんとかゴレムスの勝利。


その瞬間、ゴレムスの中で何か湧き上がるパワーを感じました。そう、ゴレムスがレベルアップをしたのです。何やら普段聴き慣れない、別の音楽が頭の中に響いた、そんな気がしたのでした。


この世界と交感を


なんとか初めての戦いで勝利を収め、しかもレベルアップまで果たしたゴレムス。ちょっと自信が付いたのか、黒衣の森の奥に行ってみることに。どうやらゴレムスに冒険者としての気持ちが宿り始めたようです。


奥に進むゴレムスが辿り着いたのは、なにやら巨大な青く輝く石がある場所でした。グリダニアでも見かけたこの青い石にそっと手を伸ばそうとしたその時。ゴレムスに何かが流れ込んでくるのを感じました。


そうです。ゴレムスは黒衣の森の”ベントブランチ”にて、初めての交感を果たしたのです。それと同時に”テレポ”を取得。あまり魔法が得意でないゴレムスでしたが、この地で初めての魔法を手に入れたのでした。


これで移動が楽になったゴレムス。そんな彼はまだ気が付いていなかったのです。グリダニアのエーテライトと交感していない為、来た道を歩いて帰る事に・・・。


ゴレムスの冒険は果たして続くのか?


そして彼は無事に元にいた世界に変えることができるのか。それはまた別の機会に。


ここまでご覧いただきまして、本当にありがとうございました!



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