【FF14】ナイトAF2「クリード装備」をご紹介!ちょっとした逸話も!

ナイトAF2のご紹介


こんにちは~! ココ( @Coco_Corne )です。


先日、ナイトがLv60を超えて、ついに念願のAF2を手に入れることができました~!そこで今回はナイトAF2クリード装備」をご紹介したいと思います。


細かい装飾や模様がとても綺麗なデザインです。装備に関するちょっとした逸話も載せてありますので、どうぞご覧いただけたら嬉しいです!


※武器・盾はAW(アニマウェポン)のアルマス&アンキレー装備を使用しています。

ウェザード・クリード装備

ウェザード・クリード装備


華美なデザインの「クリード装備」。胴と頭に施された、羽根のデザインが目を引く装備になっています。


AF1とはまた違う綺麗な装備になっており、かなり細かいところまで装飾が加えられています。

横姿


左胸にはナイトを象徴する盾の装飾品が付いています。守る事を胸に誓うという意味でこの”左胸”なのかもしれませんね。

後姿


後ろ姿はこのようになっています。


とてもおしゃれなデザインになっていて、盾で隠れてしまってもその綺麗な姿が見えるようになっています。個人的にもAF2は後ろ姿がとても好きな一品です。

抜刀時


手と足装備は、他の部位に比べて少しシンプルな印象。それがまた他の部位を引き立てていて、全体に合っていますね。

頭装備


そして最後は頭装備。


サークレット系のデザインになっており、ここにも羽根を模った形になっています。シンプルなのにとても綺麗です。普段、頭装備の表示をオフにしている方でも、AF2を装備するときは表示にすると、一段と雰囲気が良くなるのでおすすめです!


逸話

クレメンシー


世界設定本を読んでいたところ、こちらの「クリード装備」にはちょっとした逸話がありました。

約120年ほど前、ザナラーンの漁師が沖合でゼーヴォルフ族の漂流者を見つけ、これを救助した。九死に一生を得た男、ケールキンフは海賊であったが、命の恩人のためと奮起し、漁村を悩ませていたアマルジャ族の討伐に名乗りを上げ、見事これを成し遂げる。

やがて、彼の勇名は時のウルハダ王の耳に届き、召し抱えられることに。そんな彼のために造られたのがこの甲冑であり、その華美な様式は一時流行となったという。

世界設定本第二弾「Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~ Volume II」より引用


ゼーヴォルフ族とは、ルガディンの部族の一つです。海賊をやっていたとの事から、リムサ・ロミンサ方面で暴れていたけど、なにかトラブルにあって難破してしまったのでしょうか。


そんな、元海賊のルガディン族である彼が、ザナラーンの漁村を助けたことにより、当時のウルハダ王から贈られたのがこの鎧だったのですね!流行した位なので、当時はかなり話題になったことでしょう。

武器構え


その後「ケールキンフ」はどうなったのかは描かれてはいませんが、ウルハダ王のもと、生涯活躍したことのように思えます。

こういった装備の裏側を知ると、意外な成り立ちや、繋がりをもつ話が隠れていたりするので、とってもおもしろいですね!


まとめ

まとめ


いかがだったでしょうか!


様々な細かな綺麗な装飾と、意外な逸話が秘められた装備「クリード装備」のご紹介になりました。


強化することで染色も楽しめるので、また違う雰囲気になりそうですね!


次はナイトLv70を目指したいと思います!ではでは~!




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