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【FF14】プレイヤーには未実装。聖剣「オウスキーパー」をご紹介!

聖剣「オウスキーパー」


こんにちは~! ココ( @Coco_Corne )です。


今日は聖剣「オウスキーパー」のご紹介をしてみたいと思います!


この片手剣はプレイヤー側には実装されておらず、クエスト中にしか登場しないまさに一振りの聖剣となっています。


ここからの記事の内容には、ナイトのジョブクエストのネタバレが出てきますので、まだ未プレイの方はご注意ください!


オウスキーパーとは?

オウスキーパーとは?


ナイトのジョブクエストで出てくる「オウスキーパー」。


この聖剣をめぐって話が進んで行くのですが、この剣についてはクエスト内で以下のように語られています。

「オウスキーパー」とは、「誓約を護る者」という意味を持つ。
この剣の柄には、初代総長のソウルクリスタルが入っており、
己に誓った誓約を貫き、騎士を導くに値する者」が持つと、
光り輝くといわれてきた……。


名前にはこのような意味があるみたいです。そして代々の持ち主にはついては以下のように語られています。

「聖剣」とは、初代総長がウルダハ王家から授かった宝剣。
王家への忠誠の象徴として代々、総長に受け継がれてきたものだ。
いわば、銀冑団総長の証……


どうやら代々銀冑団総長が受けついできたみたいですね。ちなみに銀冑団というのはウルダハの組織の一つであり、王家を守護する近衛兵団のことになります。今現在の総長はこの方「ジェンリンス」が務めています。

現銀冑団総長「ジェンリンス」
現銀冑団総長「ジェンリンス」


なので、聖剣の本来の持ち主はジェンリンスであり、ナイトのジョブクエが終わると聖剣も無事に元の持ち主へと返ることになります。


形状・特徴

形状


ここでは形状や特徴を見てみましょう!


全体像は上記画像のような形になっています。形状は一般的な片手剣とあまり変わりはないですが、刃の部分に浮かび上がる紋様は他にない珍しい特徴です。

刃の部分


アップになるシーンがあったので載せてみました。製造になんの石材が使われたかは明確にされていませんが、現実の刀剣類と比べると「ダマスカス鋼」に近い、模様が浮かび上がるような石材が使われたのかもしれません。

ダマスカス鋼
Wikipedia”ダマスカス鋼”のページより引用


実際にはどんな特殊な石材から作られたんでしょうね。聖剣になるくらいなので、相当特別な素材だったはずです。


では次に柄の部分を見てみたいと思います!

柄の部分


柄の部分には銀冑団初代総長のソウルクリスタルがはめ込まれていると言われています。上の画像でいうと、ちょうど青くなっている部分でしょうか?親指で隠れていますがなにやらクリスタルらしきものがはめ込まれているのが確認できます。


受け継いできた人によると「己に誓った誓約を貫き、騎士を導くに値する者」が持つとソウルクリスタルが反応して、剣自体が光り輝くそうです。

己に誓った誓約を貫き、騎士を導くに値する者


プレイヤーが持たせてもらったときも、ソウルクリスタルが反応して輝いていました!輝き方はZW(ゾディアックウェポン)に似たところがありますね。


4つの聖剣

4つの聖剣


そして実はオウスキーパー以外にも聖剣は存在していて、全部で4つあるとされています。その名前が出てくるクエストでこのように語られています。

ウルダハの近衛兵団「銀冑団」の総長の証として「聖剣」が作られたとき、同じ石材から三振りの剣が生み出された。「コルタナ」「ジュワユース」「デュランダル」、これら三振りの兄弟剣は、それぞれが「銀冑団」の創設に貢献した三人の高潔な騎士に与えられたと記録されている。


聖剣は「オウスキーパー」「コルタナ」「ジュワユース」「デュランダル」の合計4本。これらが同じ石材から作られた兄弟剣だったのですね!


実際に剣の姿を確認できるのはその中でも「オウスキーパー」と「コルタナ」のみ。残りの2本はまだ未登場になります。いつか登場する日が来てほしいところです。


まとめ

元の持ち主へ


いかがだったでしょうか!


こういう武器・防具に関するエピソードは調べると様々な背景が見えておもしろいです。今回ご紹介した「オウスキーパー」は、聖剣と呼ばれるだけあって一振りしか存在しない為、残念ながらプレイヤーは装備できません。


しかし、今後はどうなるか分からないので、いつか装備できる日が来ることを祈って楽しみに待ちたいと思います!


長文でしたがここまでご覧いただきまして、本当にありがとうございました!



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